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相続した空き家、 そのまま放置していませんか?

「親が亡くなり家を相続したけれど、遠方に住んでいて管理できない」「庭木が伸び放題になってしまっているが、どうすれば良いかわからない」「荷物や家財道具が残ったままで売りに出せない」——福島市周辺でも、こうしたご相談が年々増えています。

総務省の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家率は過去最高水準を更新し続けており、福島県内でも例外ではありません。放置された空き家は、建物の傷みが加速するだけでなく、固定資産税の優遇が外れる・近隣へのご迷惑・最悪の場合は行政から「特定空き家」に指定されるリスクを抱えています。

しかし「売りたくても売れない理由」があるのも現実です。残置物の処分費用、庭の片付け、リフォームの見積もり——気持ちの整理がつく前に費用ばかりが先行してしまい、結果として何年もそのままにしてしまう方が多くいらっしゃいます。

アイム不動産は「現状のまま買取」を基本方針としています。残置物・草木の手入れ不足・雨漏りなど、一般的な不動産会社が敬遠する状態でも、まず査定にお伺いします。


「とりあえず今年は様子を見よう」という判断が、複利のように問題を大きくしていきます。具体的なリスクを整理しました。

🏚️

建物の急速な劣化

人が住まなくなった家は換気がなくなり、湿気が溜まり、腐朽・シロアリ被害が急加速します。10年放置すると修繕費が倍以上になるケースも。

💴

固定資産税が最大6倍に

住宅用地には固定資産税を最大1/6に抑える特例があります。「特定空き家」に指定されるとこの特例が外れ、土地の税額が数倍に跳ね上がります。

🌿

近隣トラブル・景観悪化

雑草・樹木の越境、倒壊リスク、害虫・動物の発生。近隣からのクレームや損害賠償請求につながる場合があります。

🔥

不法侵入・火災リスク

管理されていない空き家は不法投棄・不法侵入・放火の標的になりやすく、近隣を含めた大きな被害を生む可能性があります。

⚖️

行政代執行と費用請求

「特定空き家」に指定されると市区町村から除却・修繕の勧告・命令が出され、従わない場合は行政が強制執行し費用を所有者に請求します。

📉

資産価値の下落

放置期間が長くなるほど売却価格は下がり、最終的に「解体費用を払って更地にしないと売れない」状態になることも珍しくありません。

空き家になりたて〜1年
軽微な段階:庭の雑草、ほこりの蓄積。この段階での売却が最も査定額が高い。
1〜5年
要注意:外壁のひび・雨漏りの発生、シロアリが発生し始める。修繕費が膨らみ始める。
5〜10年
危険域:腐朽が進み倒壊リスクが現実に。固定資産税特例の解除が進む。解体費用だけで数百万円規模になることも。
10年以上
深刻:行政代執行の対象、地域の景観・安全への脅威。資産というより負債に転換している状態。

⚠️ 固定資産税の特例解除について(2015年改正)

2015年施行の「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、市区町村が「特定空き家」に指定した建物の敷地は、住宅用地の固定資産税軽減特例(1/6)が適用されなくなります。土地の広さによっては年間数十万円の増税になるケースもあります。


一般的な不動産売却と私たちの買取の最大の違いは、売主様に「準備」を求めないことです。以下の強みがその根拠です。

  • 1

    残置物がある家でも、そのまま買取

    家財道具・衣類・食器・仏壇・農機具——どれだけ物が残っていても、売主様に処分を求めません。残置物の処理は弊社が買取後に行います。「片付けてから」と思って先延ばしにする必要はありません。

  • 2

    庭の荒れた家・雑草・樹木の越境も対応

    相続した実家の庭が何年も手付かずで、隣家に木が入り込んでいる——そんな状況でも査定にお伺いします。庭の現状を理由に査定額を大幅に下げることはしません。

  • 3

    雨漏り・シロアリ被害など「訳あり物件」に対応

    建物の傷みがあっても、弊社はリフォーム・再販を前提に買取を行いますので、一般市場では売れにくい状態の家でも積極的に引き取ります。「こんな状態では売れないだろう」とあきらめる前に、ぜひご相談ください。

  • 4

    相続手続き中でも事前相談OK

    相続登記が完了する前の段階からご相談を受け付けています。司法書士・行政書士と連携し、手続きの流れもわかりやすくご説明します。「相続が複雑で…」という方も安心してご連絡ください。

  • 5

    地域密着・福島市周辺のエリアに精通

    福島市を中心に、郡山市・二本松市・伊達市・桑折町・国見町など福島県北〜中通りエリアの不動産相場と地域事情を熟知しています。遠方にお住まいの相続人の方も、地元の目線でアドバイスします。

  • 6

    リフォーム再販で空き家を「住まい」に再生

    買取した空き家は弊社がリフォームし、福島県内で住まいを求める方へ再販売します。単なる土地の転売ではなく、空き家を地域の資源として活かす取り組みです。売主様にとっても「建物が生き続ける」安心感があります。

残置物OK庭荒れOK雨漏りOK相続手続き中OK遠方の方OK無料査定秘密厳守

お問い合わせから買取完了まで、煩雑な手続きを最小限にしています。

STEP 1
お問い合わせ
電話・メール・LINE
STEP 2
無料査定・現地訪問
最短翌日対応
STEP 3
買取価格の提示
検討期間に余裕あり
STEP 4
売買契約・決済
最短2〜3週間
STEP 5
お引渡し完了
残置物はそのままで

相続登記が未了の場合でも、事前に書類の確認から始めることができます。ご不明な点はどのステップでもご相談いただけます。


よくいただくご相談の声

A
「親が亡くなって実家を相続しましたが、仙台に住んでいて管理できません。家財も大量に残っていて…」
B
「築50年以上の農家で、田舎の大きな庭に樹木が生い茂っていて普通には売れないと言われました。」
C
「相続人が兄弟4人いて、なかなか全員の合意がとれずに何年も放置してしまいました。今からでも間に合いますか?」
D
「雨漏りしていて、市の担当者から特定空き家になりそうと言われました。急いで手放したいのですが…」

上記のようなご状況のお客様へも、アイム不動産は対応実績があります。「うちの場合は特殊かもしれない」と思っていても、まずはお気軽にご連絡ください。秘密は厳守します。


  • Q. 査定は無料ですか?

    はい、査定・現地訪問・お見積もりはすべて無料です。買取を決めていなくても、情報収集の段階でのご相談も歓迎しています。

  • Q. 残置物の処分費用は別途かかりますか?

    弊社への買取の場合、残置物の処分費用は原則として売主様にご負担いただきません。買取金額の中で対応します。

  • Q. 遠方に住んでいても手続きできますか?

    可能です。書類のやりとりは郵送・メールで対応します。現地確認が必要な場合は弊社スタッフが代わりに行います。決済時のみ来訪いただくか、司法書士による代理で対応できるケースもあります。

  • Q. 相続人が複数いる場合はどうなりますか?

    相続人全員の合意書(印鑑証明等)が原則として必要です。手続きの進め方については、提携の司法書士を紹介することも可能です。まずはご相談ください。

まずは無料査定の
ご相談からどうぞ

「売れるかどうかわからない」という段階でも大丈夫です。
福島市・周辺エリアの空き家、お気軽にご連絡ください。

アイム不動産株式会社

住所:福島市太平寺字東ノ内27番地2

電話:024-573-6235

メール:info@aimu-f.com

担当:直井