公式ブログ
BLOG

福島市周辺の空き家、そのままにしていませんか?アイム不動産が全力で買取いたします!!!

はじめに

「実家を相続したけれど、住む予定がない」「庭の手入れが追いつかず、雑草が伸び放題になっている」「家の中に家具や荷物がたくさん残っていて、片付けが大変そう」——こうした悩みを抱えながら、空き家をそのまま放置してしまっているという方は、福島市周辺にも数多くいらっしゃいます。

私たちアイム不動産(株)は、福島市を中心に、使われなくなった空き家を積極的に買い取り、リフォームを施したうえで再販売する事業を展開しております。今回は、私たちが特に力を入れている「空き家買取」の強みと、空き家を放置することで生じるさまざまなリスクについて、詳しくご紹介いたします。

アイム不動産の空き家買取、3つの強み

1. 庭が荒れていても、そのまま買取可能です

長年人が住んでいない家は、庭の樹木が伸び放題になっていたり、雑草が生い茂っていたりすることが少なくありません。「まずは庭をきれいにしてから売却しないと」と考える方も多いのですが、造園業者への依頼や草刈り作業には、想像以上の時間と費用がかかります。

アイム不動産では、庭の手入れが行き届いていない状態のままで買取査定・買取を行っております。伐採や除草にかかる費用や手間は、すべて弊社が引き受けますので、お客様が事前に庭を整える必要は一切ありません。相続した実家が遠方にあり、頻繁に現地へ足を運べないという方にとっても、大きな安心材料になるはずです。

2. 残置物(家財道具)がそのままでも引き取ります

空き家の売却でもっとも大きなハードルとなりやすいのが「残置物の処分」です。家具、家電、衣類、食器、思い出の品々——長年暮らしてきたご実家であればあるほど、荷物の量は膨大になります。すべてを自分たちで運び出し、処分業者に依頼して片付けるとなると、労力面でも費用面でも大きな負担となります。

アイム不動産では、こうした残置物が残された状態のままでの買取に対応しております。仏壇や大型家具、古い家電製品なども含め、原則としてそのままの状態でお引き取りが可能です。お子様が独立して離れて暮らしている、ご高齢で片付けの体力的な負担が大きいといったご事情がある場合でも、安心してご相談いただけます。

3. スピーディーな査定と柔軟な対応

空き家の管理には、固定資産税の負担や、近隣トラブルのリスクなど、時間が経つほど不利益が積み重なっていく側面があります。アイム不動産では、現地確認から査定までを迅速に行い、できるだけ早くお客様にご提案できる体制を整えております。また、相続登記が済んでいない場合や、共有名義になっている場合など、権利関係が複雑なケースについても、専門知識を持つスタッフが丁寧にサポートいたします。

こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください

  • 親から実家を相続したが、遠方に住んでいて管理ができない
  • 庭木や雑草が伸びてしまい、近隣に迷惑をかけていないか心配
  • 家の中に大量の荷物や家具が残っていて、片付ける時間も体力もない
  • 固定資産税だけを払い続けている状態から抜け出したい
  • 空き家をどうすればよいか分からず、そのままにしてしまっている

一つでも当てはまる方は、どうぞお気軽にアイム不動産までお問い合わせください。現地調査から買取までワンストップで対応し、面倒な手続きもできる限りサポートいたします。

空き家を放置すると起こる10のリスク

「まだ大丈夫」「そのうち考えよう」と空き家を放置してしまうと、時間の経過とともに、さまざまな問題が深刻化していきます。ここでは、空き家放置によって実際に起こりうる代表的なリスクを10項目、詳しくご紹介します。

1. 建物の老朽化が急速に進む

人が住まなくなった家は、換気がされず湿気がこもりやすくなります。その結果、木材の腐食やカビの発生、シロアリ被害などが進行しやすくなります。人が定期的に出入りして換気や通水を行っている家に比べ、空き家は劣化のスピードが格段に速いといわれています。数年放置しただけで、床が抜けたり、柱が腐食したりするケースも珍しくありません。

2. 固定資産税の負担が続き、さらに増額する可能性がある

空き家であっても、所有している限り固定資産税・都市計画税は課税され続けます。さらに、適切に管理されず「特定空家等」に指定されると、住宅用地に対する固定資産税の軽減措置が解除され、税額が大幅に上がる可能性があります。使っていない家に、毎年変わらず、あるいはそれ以上の税負担が発生し続けるのは大きな経済的損失です。

3. 「特定空家等」に指定されるリスク

空き家対策特別措置法により、倒壊の危険がある、衛生上有害である、景観を著しく損なっているなどと自治体に判断された空き家は「特定空家等」に指定される場合があります。指定を受けると、行政からの助言・指導、勧告、命令といった段階を経て、最終的には行政代執行により強制的に解体され、その費用を所有者が請求されることもあります。

4. 倒壊やパーツの落下による事故リスク

老朽化が進んだ空き家は、屋根瓦の落下、外壁の崩落、最悪の場合は建物全体の倒壊といった事故につながる危険があります。特に台風や大雪、地震などの自然災害時には、こうしたリスクが一気に現実化しやすくなります。万が一、通行人や隣家に被害が及んだ場合、所有者が損害賠償責任を問われる可能性もあります。

5. 庭木や雑草による近隣トラブル

手入れされない庭は、雑草が生い茂り、樹木の枝が敷地の外にまで伸びてしまうことがあります。これにより、隣接する住宅の日照や通行の妨げになったり、害虫の発生源になったりして、近隣住民とのトラブルに発展するケースが少なくありません。苦情が自治体に寄せられることで、行政指導の対象になることもあります。

6. 不法侵入・不法占拠のリスク

管理されていない空き家は、部外者が侵入しやすい状態になりがちです。ホームレスの方が住み着いてしまったり、不良グループのたまり場になったりする事例も報告されています。一度不法占拠が発生すると、退去させるために法的手続きが必要になる場合もあり、解決までに大きな時間と費用がかかります。

7. 放火・火災のリスク

空き家は、放火の標的になりやすいことが知られています。管理の目が行き届かないため、不審者が侵入していても発見が遅れやすく、万が一火災が発生した場合、周辺住宅への延焼リスクも高まります。近隣に住宅が密集している地域であればなおさら、大きな被害につながる可能性があります。

8. 害虫・害獣の発生源になる

人の出入りがない家は、ハクビシンやネズミ、アライグマといった害獣や、シロアリ、ゴキブリなどの害虫が住み着きやすい環境になります。これらは建物自体の被害を拡大させるだけでなく、周辺住宅にも被害を広げる原因となり、地域全体の生活環境を悪化させる要因にもなります。

9. 資産価値の下落

空き家は放置すればするほど、建物の劣化が進み、資産としての価値がどんどん下がっていきます。数年前であれば十分な価格で売却できた物件でも、放置期間が長引くことで、リフォーム費用や解体費用が必要な「マイナス評価」の物件になってしまうことも少なくありません。早めに動くことが、資産価値を守る一番の近道です。

10. 相続人・親族間のトラブルに発展する可能性

空き家の管理や処分方針が定まらないまま時間が経過すると、相続人が複数いる場合には「誰が管理費用を負担するのか」「売却するかどうか」といった点で意見が対立し、親族間のトラブルに発展することがあります。また、相続登記が未了のまま放置されると、さらに相続人が増えて権利関係が複雑化し、将来的な売却がますます困難になってしまいます。

まとめ

空き家は、放置すればするほど、建物の劣化、税負担、近隣トラブル、資産価値の下落など、さまざまなリスクが雪だるま式に膨らんでいきます。「庭が荒れているから」「荷物が片付けられないから」といった理由で売却をためらう必要はありません。

アイム不動産(株)は、福島市周辺の空き家について、庭の手入れが行き届いていない状態でも、残置物が残ったままの状態でも、そのままお引き取りが可能です。相続した実家の管理にお困りの方、空き家をどうすればよいか分からずお悩みの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。現地調査・査定は無料で承っております。

アイム不動産(株) 空き家買取窓口 福島市周辺の空き家に関するご相談、査定のご依頼を随時受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください。

アイム不動産株式会社

住所:福島市太平寺字東ノ内27番地2

電話:024-573-6235

メール:info@aimu-f.com

担当:直井