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福島市で空き家にお困りの方へ|庭の手入れ不要・残置物そのままでも買取いたします【アイム不動産(株)】

「実家を相続したけれど、遠方に住んでいて管理ができない」「庭の雑草がひどく、近所の目が気になる」「家の中に家具や仏壇がそのまま残っていて、片付ける時間もお金もない」——。

福島市周辺では近年、こうした空き家に関するご相談が急増しています。アイム不動産(株)では、使われなくなった空き家をリフォームし、再び暮らしたい方へ再販売する事業を通じて、地域の空き家問題の解決に取り組んでまいりました。

今回は、福島市周辺で空き家の買取を強化募集するにあたり、弊社の強みと、空き家を放置することで生じる具体的なリスクについて詳しくご紹介いたします。

アイム不動産が選ばれる理由

1. 庭の手入れが行き届いていなくても大丈夫

「相続してから何年も放置してしまい、庭木が伸びきって隣家にまではみ出している」「雑草が生い茂り、どこから手をつけていいか分からない」というご相談は非常に多くいただきます。

一般的な不動産会社では、売却前に草刈りや庭木の剪定を求められることが少なくありませんが、アイム不動産では現況のままでの買取が可能です。庭の状態を理由にお断りすることはございませんので、安心してご相談ください。

2. 残置物(家具・家電・仏壇・衣類など)もそのままでOK

空き家の売却で最もハードルが高いのが「残置物の処分」です。家具や家電、大量の衣類、思い出の品、さらには仏壇や神棚など、処分の判断に迷うものも多く、片付けだけで数十万円の費用と数週間の時間がかかることもあります。

弊社では、残置物が残った状態のままでの買取に対応しております。ご遺品の整理に心の整理がつかない方、遠方にお住まいで頻繁に現地を訪れることが難しい方にも、大きな負担軽減につながるサービスです。

3. 老朽化が進んだ物件、他社で断られた物件もまずはご相談を

「築年数が古く、傾きや雨漏りがある」「シロアリの被害が心配」といった理由で、他の不動産会社から買取を断られてしまうケースも珍しくありません。アイム不動産は自社でリフォーム・再生を行う体制を整えているため、建物の状態にかかわらず、まずは現地を拝見したうえで査定・ご提案をいたします。

4. 相続関係が複雑でも専門知識でサポート

相続人が複数いる、名義変更(相続登記)が済んでいない、遺産分割協議がまとまっていない——こうした状況でも、地域の司法書士や税理士と連携しながら、円滑に手続きを進めるお手伝いをいたします。

5. スピーディーな現金化・費用負担なし

査定は無料で、早ければご相談から数日〜数週間で売却が完了します。仲介ではなく買取のため、仲介手数料は不要です。解体費用やクリーニング費用をあらかじめご用意いただく必要もありません。

空き家を放置すると、どんなリスクがあるのか

「まだ大丈夫」「そのうち考えよう」と空き家を放置してしまうと、時間の経過とともに次のようなリスクが積み重なっていきます。

① 建物の老朽化と倒壊・火災のリスク

人が住まなくなった家は、換気や通水が行われないことで急速に劣化が進みます。屋根や外壁の傷みが進行すると、台風や積雪の際に崩落し、通行人や隣家に被害を及ぼす危険もあります。また、放置された空き家は不審火の対象になりやすく、火災による近隣への延焼リスクも無視できません。

② 防犯上のリスク(不法侵入・不法投棄)

人の出入りがない家は、不法侵入や不法占拠、ゴミの不法投棄の標的になりやすくなります。一度こうした状況が発生すると、近隣住民の不安を招くだけでなく、所有者自身が管理責任を問われる事態にもつながりかねません。

③ 害虫・害獣の発生と衛生面の悪化

庭木や雑草が伸び放題になった敷地は、ハクビシンやネズミ、シロアリ、蜂などの害獣・害虫の温床になります。近隣の住宅にまで被害が広がると、損害賠償トラブルに発展するケースもあります。

④ 近隣トラブル・景観の悪化

雑草の繁茂や倒壊しかけた建物は、周辺の景観を損ない、地域住民との関係悪化につながります。「隣の空き家が原因で自宅の資産価値まで下がった」といった苦情が自治体に寄せられることも珍しくありません。

⑤「管理不全空家」「特定空家」への指定と固定資産税の増額

2023年12月に施行された改正空家等対策特別措置法により、これまでの「特定空家」に加えて、その前段階にあたる「管理不全空家」という区分が新設されました。屋根や外壁の損傷、庭木の繁茂、衛生状態の悪化などが基準となり、自治体からの助言・指導を経ても改善が見られない場合は「勧告」が行われます。

勧告を受けると、住宅用地に適用されていた固定資産税の軽減特例(最大6分の1)が解除され、翌年度から固定資産税が実質的に最大6倍になる可能性があります。「空き家を持っているだけで税負担が急増する」という制度改正が、すでに全国の自治体で運用され始めています。

⑥ 相続登記の義務化と過料のリスク

2024年4月1日から相続登記が義務化され、相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内に登記を行わないと、10万円以下の過料が科される可能性があります。これは過去に発生した相続にもさかのぼって適用されるため、「何年も前に相続した実家の名義変更をしていない」という方も対象になります。

⑦ 損害賠償責任を問われる可能性

倒壊した建物の一部が通行人にケガをさせた場合や、樹木が隣地に倒れ込んで被害を与えた場合、所有者は民法上の工作物責任などにより損害賠償を求められる可能性があります。空き家は「放置しているだけ」でも法的な責任を伴う資産であることを、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

早めのご相談が、リスクを避ける一番の近道です

このように、空き家は放置すればするほど、資産価値の低下だけでなく、税負担の増加や法的リスク、近隣トラブルといった問題が積み重なっていきます。「いつか片付けよう」と先延ばしにするほど、対応の選択肢は狭まってしまうのが実情です。

アイム不動産(株)では、庭の手入れが行き届いていない家も、残置物が多く残る家も、老朽化が進んだ家も、まずは現況のまま無料で査定いたします。福島市周辺で空き家の管理にお困りの方、相続した実家の扱いに悩んでいる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・査定のご相談はこちら

空き家の買取査定は無料です。「うちの物件でも買い取ってもらえるのか」「まずは話だけ聞きたい」というご相談も歓迎しております。福島市周辺で空き家にまつわるお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度アイム不動産(株)までご連絡ください。

アイム不動産株式会社

住所:福島市太平寺字東ノ内27番地2

電話:024-573-6235

メール:info@aimu-f.com

担当:直井