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多賀城市不動産査定なら不動産買取専門会社へ

こんにちは!アイム不動産です。

今回は多賀城市の不動産について話をしたいと思います。

多賀城市(たがじょうし)は、宮城県のほぼ中央に位置する市です。

仙台市と隣接しており、ベッドタウンとしての性格もあり、仙台都市圏を構成する市町村の一つです。

周辺には、県庁所在地の仙台市や漁港で有名な塩竈市、そして日本三景の松島などがあります。

仙台市への通勤率は、なんと43.2%もあります(平成22年国勢調査)。

仙台市の北東に位置し、市街地は丘陵地帯上にあります。

町は国道45号沿いに発展してきたので、商店はロードサイド店が多く、

市の中心部が存在しないという特徴を持ちます。

世代市中心部より鉄道や道路などのアクセスがいい事から、

仙台都市圏のベッドタウンとしても位置付けられており、宅地造成が進んでいます。

市内には仙石線と東北本線の2線が走っており、

仙石線の多賀城駅から仙台駅までは約20分、

東北本線の国府多賀城駅から仙台駅まで約15分で到着します。

運賃はいずれも240円と安く行けるので通勤や通学や買い物にも非常に便利な地域です。

因みに、多賀城市にある多賀城が、2024年で創建1300年になりました。

多賀城市の人口は、1990年は58,456人、2000年は61,457人、2010年は63,060人と

順調に増えておりましたが、

2020年は62,827人となり、2026年1月1日の推計人口は61,982人と若干減少しております。

この減り方は他の自治体に比べて非常に緩やかとなっておりますので、人気があると言えます。

多賀城市の地価ですが、ここ10年程、右肩上がりに上昇しております。

2025年の基準地価では平均坪単価が25万7741円で昨年比+6.36%も上昇しました。

 

多賀城市の不動産は買い時なのか?売り時なのか?

この問いには、多くの状況によって答えが変わってきます。

一つは、市場的な問題です。これは、不動産の地価に関わってきますが、

多賀城市はここ10年間ぐらい地価が上昇しておりますので、

しばらくは上昇が続くと予測されますが、これだけは誰も読めるものでありません。

日本の構造的な問題で、少子高齢化はこれからも続くと思われるため、

多賀城市も減少に転じている現在、いつ地価が下落に転じるか分かりません。

ただ、そうは言っても、日本の中でも仙台市は有望な都市であり、

その隣にある多賀城市は、非常に便利な為、しばらくは安泰と言えそうです。

もう一つは実需の問題です。これは、実際に住む上で住みやすいという事ですが、

先ほども説明しましたが、仙台市のベッドタウンとして人気のある多賀城市は、

仙台駅まで電車で15分~20分と利便性の高い地域です。

また、隣接する仙台市宮城野区と比べると約半値で土地が取引されることが多い為、

利便性が高い割に手頃な価格帯が特徴なので、多賀城市は買い時と言えるでしょう。

多賀城市に、空き家を持っていたり、相続の不動産がある場合には、

持っているだけで税金や管理費が掛かってしまう為に、そういった場合には売り時と言うか、

早めに売ってしまった方がいいでしょう。

 

多賀城市で不動産を買うなら新築か?中古か?

不動産を買う場合、多くの不動産会社(仲介会社)は、新築を勧めてきます。

これは、新築を売った方が不動産会社に仲介手数料が多く入るのが理由です。

また、旦那さん一人で支払いが厳しい場合には、夫婦共働きの場合にペアローンを勧めてきます。

そうすれば、高い新築でも住宅ローンを組むことが可能となるからです。

ただ、正直言ってペアローンは決して良い物とは言えません。

35年という長い住宅ローンの中では人生いろいろな事があります。

奥様が働けなくなる場合もあるかもしれません。

親の介護で仕事を辞めることがあるかもしれません。

そう考えるとペアローンで家を買う事は長い人生の中でリスクになりますし、

高い新築戸建てをご主人の収入の限界までローンを組むことも危険と言わざるを得ません。

最近は住宅ローン金利も上昇しておりますし、物価も上昇しておりますので、

住宅費用だけに多くを使ってしまうと、あとあと大変になりかねません。

収入や資産に余裕のある人でしたら、新築の家を買う事は全く問題がありませんが、

将来に少し不安があるようでしたら、中古戸建をお勧めします。

また、リフォーム済みの中古戸建でしたら、新築同様綺麗な仕様になりますので、

リフォーム済みの中古戸建を探すのも手でしょう。

 

多賀城市の不動産を売るなら、仲介不動産?買取専門会社?

多賀城市の不動産を売る方法としては、主に2つの方法があります。

一般的な方法としては、仲介業者に仲介して売る方法です。

仲介で売る一番のメリットは、市場価格・または市場価格以上に高く売れる可能性があるという事です。

あくまで可能性なので、市場で売れるまでいくらで売れるかは分かりません。

また、仲介で売る一番のデメリットは、いつ売れるのか分からない、ということです。

遅い場合は半年から1年以上もかかってしまう場合も少なくないため、急いでいる人には向いてません。

それに対して、不動産買取会社に不動産を買い取ってもらう一番のメリットは、

すぐに買い取ってくれるために、現金がすぐに入ることです。

相続などで急いで売却したい人に向いています。またすぐにお金が必要な時にもいいです。

不動産買取のデメリットは、市場価格よりも安くなってしまうことです。

ただ、その代わり仲介ではないので、仲介手数料を取られることはありません。

余り知られていない事なのですが、不動産買取専門会社の中には、

買取る家の庭が散らかっていても、家の中に残置物があっても、

そのまま査定して買い取ってくれる会社もあります。

いわゆるゴミ屋敷でも買い取ってくれる会社もあります。

それに対して、不動産仲介会社は、そのような家を仲介する事はありません。

仲介する前に家を綺麗に片付けて、中にはリフォームをしてから仲介として売りに出す場合もあります。

そうなると、家を売る前に片付け費用やリフォーム費用が掛かってしまいます。

当社は、不動産買取専門会社なので、家の中が散らかっていても、庭に荷物があっても

そのまま査定をして買取をします。

もちろん、査定金額に納得がいかない場合はお売りにならくても大丈夫です。

査定は無料で、直接買取と仲介も両方とも対応しておりますので、

買取金額に納得いかない場合には、当社で仲介の対応をさせていただきます。

すぐに売るつもりは無いが、とりあえず査定をしてもらいたいという依頼でも構いません。

 

アイム不動産仙台支店にお問合せ下さい。

 

アイム不動産 仙台支店

住所:宮城県仙台市宮城野区小鶴1丁目
21番15-105号

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