こんにちは!アイム不動産です。
今回は茨城県常総市の不動産について話をしたいと思います。

常総市(じょうそうし)は、茨城県南西部の県西地域にある市で、
2006年1月1日付で水海道市と石下町が合併して発足し、2026年1月1日に市制施工20周年を迎えます。
常総市は東京都心から約50キロ、茨城県の県庁所在地である水戸市からは約70キロ圏内にあります。
市のほぼ中央には一級河川の鬼怒川が流れており、東部の低地部は広大な水田地帯となっています。
西武は丘陵地で、集落や畑地、平地林が広がっていますが、住宅団地や工業団地、
ゴルフ場なども造成され、近郊整備地帯として都市機能の強化も図られています。
この地域は、鬼怒川・小貝川等の河川と密接な関わりを持ち、
河川沿岸の肥沃な土壌を生かした農業や水運等の産業を背景に発展してきました。
近年は、田園都市づくりと工業開発や住宅地開発に取り組み、
首都圏における生活拠点及び住宅地供給の役割も担い、
利便性の高い快適で安心して暮らせる都市づくりを目指しています。
常総市の人口推移は、
1970年 55,152人
1990年 64,344人
2005年 66,536人(人口のピーク)
2020年 60,834人
2025年12月1日推計人口は58,237人とこの20年間は人口減少の傾向にあります。
日本の人口のピークが2008年~2010年と言われており、
そこから全国で人口減少に向かっていますので、
その流れは常総市だけの話に限ったことではありません。
常総市の地価推移はここ10年間、ほぼ横ばいの傾向にあります。
2025年の平均坪単価は8万3127円で昨年比で言うとo.42%と若干上がっています。

常総市は、2023年に開業した『道の駅常総』が爆発的な人気を集め、
メロンパンや地産品を目当てに観光客が急増しています。
都心から車で1時間圏内の『トカイナカ』として、自然豊かな住環境と手頃な地価が評価され、
住宅地としても注目されています。
常総市の不動産は買い時か?売り時か?

不動産の買い時か、売り時かの判断は、不動産の市況と自分の人生の状況によって変化します。
不動産の市況で言えば、
ここ数年の都心の動きは第二次不動産バブルと言われている程の活況を呈しており、
不動産の売買が活発化しておりますが、地方の不動産はそこまでの動きはありません。
ですので、資産的な目的や、投資的な目的での売買での買い時では無いと言えるでしょう。
しかし、実需としては変わってきます。
都会での不動産が高騰している分、
都心に近い常総市は比較的に安く不動産を購入する事が可能となる為、
買い時と言えるかもしれません。
ただし、茨城県内でも、つくばみらい市や守谷市なども都心に近い自治体は多数あるので、
常総市に住まなければいけない理由が、あるかどうかで判断するといいでしょう。
また、常総市内で誰も住まなくなった家があったり、相続などで空き家を持っている場合などは、
固定資産税や管理費など余計なお金が掛かってしまう為、早めに売った方がいいです。
常総市で不動産を買うなら新築か?中古か?

10年以上前でしたら、圧倒的に新築が人気がありました。
ただ、ここ10年では中古住宅の市場が以前よりも活発になってきました。
大きな理由は、2008年から2010年で日本は人口のピークを迎え、
それ以降人口減少になったことにより家が余り始めたからです。
つまり、新築住宅を作る必要性が減少し、中古住宅をリフォームして住むという流れになってきたのです。
更に、2021年からのウッドショックと建築現場の労働力不足が重なり、
建築費の高騰が止まらないという状況から、新築住宅が中古住宅に比べて割高になったのです。
このような理由から、以前では新築住宅以外は考えられなかった人たちも、
中古住宅を検討するようになりました。
また、ここ2年程は、住宅ローンの金利も上昇しつつあり、物価高の勢いが激しい為、
住宅費を抑える必要性も出てきたのです。
例えば、新築とリフォーム済み中古戸建の差額が1000万円だとすると、
変動金利1%で35年元利均等払いだと、毎月28,228円の差が出ます。
このお金を35年間積み立てると1185万円以上になります。
また、毎月積立NISAなどで運用すれば更に将来的に資産が増える可能性もあります。
将来の物価高や金利の上場、老後資金などの事を考えても安心できる選択肢となります。
ただ、不動産仲介会社の営業マンは今でも新築住宅を勧めてきます。
理由は簡単で、仲介会社にとっては安い中古住宅を売るよりも、高い新築住宅を売る方が
単純に仲介手数料が高くて儲かるからです。
また、仲介の営業マンはリフォームの知識が詳しくない人も多いので、
お客様の希望や予算に合わせた提案が出来ないということも理由の一つになります。
当社は、リフォームを得意としている不動産会社なので、その点は安心してください。
常総市で不動産を売るなら仲介か?不動産買取専門会社か?

不動産を売る場合は、主に2つのやり方があります。
一つは仲介業者に仲介で売ってもらう方法と、もう一つは買取業者に買い取ってもらう方法です。
仲介で売る場合のメリットは、市場価格と同等で売れる可能性が高いということですが、
デメリットとしては、売れるまでに時間が掛かる場合があるということです。
早ければ3か月程度で売れることもありますが、遅ければ1年経っても売れない事もあります。
そうなると、結局値段を下げて売ることになる為、時間が掛かった上に安く売る可能性もでてきます。
買取業者に売るメリットは、すぐに現金化できるという事です。
しかし、デメリットとしては当然、市場価格よりも安くなってしまうということです。
また、仲介の場合は仲介手数料が掛かってしまいますが、
買取業者の場合は仲介手数料は一切かかりません。
そして、ここからが一番大事なポイントなのですが、
仲介の場合には、家の中を綺麗に片付けて、庭の手入れをしなければ、
仲介業者は対応してくれません。
場合によっては、家のリフォームをしなければ売れない事もあります。
つまり、仲介で売る場合には、時間とお金が先にかかってしまうということです。
高く売りたい人は、それなりに時間とお金を先に使うということになります。
それに対して、買取専門業者の場合は、家の中に残置物があっても、庭が散らかっていても
そのまま査定をして買い取ってくれる会社もあります。
通常、相続物件や空き家には残置物やゴミが大量に残されている場合が少なくありません。
これらを片付けるにはかなりの時間と労力とお金がかかりますが、
不動産の買取専門会社は、そのまま買い取ってくれるので助かるのです。
当社は、不動産買取専門会社なので、家の中や庭が散らかっていても買取いたします。
『常総市で不動産を売却したい』『常総市で買取査定をしてもらい』という人は
是非、下記までお問合せください。
もちろん『常総市で中古不動産を買ってリフォームしたい』
『常総市でリフォーム済みの中古戸建を買いたい』
という方も下記までお問合せください。
アイム不動産 つくばみらい支店
住所:茨城県つくばみらい市板橋2844-159
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