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仙台市宮城野区不動産査定なら不動産買取専門会社へ

こんにちは!アイム不動産です。

今回は宮城県仙台市宮城野区の不動産について話をしたいと思います。

宮城野区は仙台市の北東部にあり、

青葉区、若林区、泉区、多賀城市、七ヶ浜町、利府町、富谷市と隣り合っています。

宮城野区の大半は平野であり、東側は太平洋の仙台湾に面しています。

コンパクトなエリアの中には、それぞれの地域が固有の歴史を持ちつつ、

さまざまな表情を持っています。

仙台駅東地区で宮城野通を基軸とした新しい街並みが形成される『都心及び周辺地域』、

自然豊かな県民の森、岩切城跡には歴史を感じられ、

近年では新しい住宅地も形成されつつある『北部住宅地域』、

早い時期に団地は開発された『丘陵住宅地域』、仙台塩釜港を中心に物流と産業の拠点があり、

新たな町づくりが進められている『東部沿岸・産業地域』から構成されています。

JR東北本線とJR仙石線が区域を横断し、その沿線で市街地形成が進んでいるほか、

仙台駅東地区では地下鉄東西線の開業、民間開発による仙台駅東西自由通路拡幅など、

より魅力あふれる都市空間づくりが進められています。

宮城野区は、市内中心部から仙台湾まで広がる多様なエリアで構成されている為、

人気エリアとなっています。

賑やかな港に面したウォーターフロントの公園やビーチがあります。

太平洋の波が七北田川に流れ込む蒲生の入り江は、サーファーに人気スポットです。

また、宮城野区内には、キリンビール工場、仙台うみの杜水族館、宮城野原公園総合運動場には、

野球チームの東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である宮城球場もあります。

宮城野区の人口は、増加傾向にあり、1990年172,718人、2000年178,780人、2010年190,473人で

2025年12月1日の推計人口は193,181人です。

仙台市全体の人口が増える中、宮城野区も成長しており、特に若い世代の流入が目立ちます。

宮城野区の不動産地価ですが、坪単価平均、

2023年89万2561円、2024年97万5206円、2025年110万7438円と

物凄い勢いで上昇しており、この1年間の変動率では13.64%も上昇しております。

 

宮城野区の不動産は買い時か?売り時か?

この質問には、時代の状況とその人個人の状況によって答えが変わってきます。

時代の状況で言えば、日本は少子高齢化社会にかなり前から突入しており、

日本全国の自治体で人口の減少が始まっております。

ただ、その点に関しては宮城野区は人口増の傾向にある為、しばらくはその流れが続くと思われますが、

それもいつまで続くのかは難しい判断になります。

不動産の地価に関しても、宮城野区は最近の2年間で2割以上も上昇しているので、

投資的観点からしても有効だと思われます。

また、子育て世代からにも人気が高い為、総合的判断では、買い時と言えるでしょう。

特に、近隣の青葉区の土地の坪単価平均が約228万円に対して、

宮城野区の土地の坪単価平均は約117万円とほぼ半額の為、

青葉区と比べるとお得と言えます。

ただ、そうは言っても、近隣の多賀城市、七ヶ浜町、利府町、富谷市と比べると高いエリアになりますので、

自分にとって宮城野区に住まなくてはいけない必然性を考えながら、

不動産購入の判断をするといいでしょう。

宮城野区に親から相続した不動産があったり、空き家を持っている場合には、

余計な管理費や税金がかかってしまう為、早めに売って現金を手に入れておくと、

人生の選択肢が増えるので、いいかもしれませんね。

 

宮城野区の不動産を買うなら、新築か?中古か?

当然、お金に余裕がある人でしたら、新築を購入するのはいいかと思いますが、

家を買う人の多くが35年間の住宅ローンを組んで購入します。

数年前まででしたら住宅ローン金利もかなり安かったからいいのですが、

ここ最近で、金利が上昇しつつあり、今後もそれは続くと予測されます。

また、ここ数年では物価上昇が激しく、

給与の上昇率よりも生活費の上昇率の方が上回ってしまっている状況です。

そう考えると、生活費の多くを占める住宅費用にどこまで使うのか?ということを

将来の物価上昇や金利上昇の事も考えてローンを組む必要があります。

例えば、4000万円の新築戸建てを金利1%の変動金利で35年ローンを組んだ場合には、

毎月の支払いが11万2914円ですが、

2500万円の中古戸建を金利1%の変動金利で35年ローンを組んだ場合には、

毎月の支払いは7万571円と4万円以上も変わってきてしまいます。

この4万円を毎月預貯金して、35年すると、1680万円を貯めることが可能となり、

老後のお金として安心できることになります。

ローンの途中で金利が上がってしまっても、お金を貯めていれば対応できますが、

新築の家を購入して、ギリギリの生活をしていれば、大変なことになります。

もし、中古の戸建ては古くて嫌という人には、リフォームすれば、

新築のようにきれいにすることも可能です。

例えば、500万円で水回り4点セットと壁紙をリフォームすると、新築のようになります。

2500万円が3000万円に上がりますが、それでも毎月の支払いは8万4685円になります。

新築に比べても約28000円毎月の支払いが少なくなるので、

これを35年間貯めれば、1176万にもなります。

今は、昔と違って、将来の年金もどうなるか分かりませんし、

企業からの退職金も務めている企業によって大差が出ます。

先ほどの毎月の数万円をNISAなどで運用すれば、

更に将来受け取れるお金が増える可能性も高くなるわけです。

人生は家だけではないので、新築を買うのか?中古を買ってリフォームをするのか?

ライフプランを見ながら先々の事を考えて判断する必要があります。

因みに、多くの不動産会社は新築を勧めてきますが、これは新築を売った方が、

仲介手数料が不動産会社に多く入る為、中古を勧めてくる不動産会社が少ないのです。

また、不動産会社の営業マンはリフォームの事にあまり詳しくは無いので、

提案する人も多くはありません。

その点、当社はリフォームを得意としている不動産会社なので、

中古戸建+リフォームの提案もできます。

 

宮城野区で不動産を売るなら仲介?買取会社?

不動産を売る方法は主に2つあります。

一つは不動産仲介会社に仲介で売ってもらう方法と、不動産買取業者に買い取ってもらう方法です。

それぞれにメリットデメリットがあります。

不動産仲介会社にお願いするメリットは、

市場の金額と同等かそれ以上で売れる可能性があることですが、

デメリットしては、売れるまでに時間が掛かるという事です。

当然市場よりも安く売りだせば、早く売れることもありますが、

市場よりも高い価格で売りに出した場合には、

6か月から1年間も売れない場合も少なくなく、結局価格を下げて、売ることになることもあります。

それに対して、不動産買取会社にお願いするメリットは、すぐに現金買取をしてくれることにあります。

ただ、すぐに現金が手に入る分、市場の価格よりも安くなってしまう場合がほとんどです。

また、仲介をするデメリットしては、売れた場合には仲介手数料がかかってしまうことと、

仲介で依頼する前には、家の中を綺麗に片付けたり、リフォームしたり、庭を整理したりしないと

売れないという事があります。仲介する不動産会社としては、売れない物件を預かりたくないため、

少なくとも、家の中と庭は片付ける必要があります。

それに対して、不動産買取会社の場合は、家の中に残置物があっても、庭が汚くても

そのまま査定して買い取ってくれる会社もあります。

当社は、不動産買取専門会社なので、家の中にゴミが散乱しても、庭に残置物があっても

そのまま買取をしますので、片付けをする手間暇がかからずに不動産を売却することができます。

 

もちろん、査定は無料で、査定しても金額が気に入らないようであれば売る必要もありません。

また、当社では仲介も対応しておりますので、

買取金額の査定と仲介で売れる金額の両方の査定もお出しします。

すぐに売るつもりは無いが、とりあえず査定をしてもらいたいという依頼でも構いません。

 

アイム不動産仙台支店にお問合せ下さい。

 

アイム不動産 仙台支店

住所:宮城県仙台市宮城野区小鶴1丁目
21番15-105号

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