こんにちは!アイム不動産です。
今回は宮城県仙台市青葉区の不動産について話をしたいと思います。

青葉区(あおばく)は、仙台市を構成する5区(青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区)の一つです。
青葉区の都心部は、伊達62万石の城下町として栄え、現在は東北地方の中枢的な役割を担う
行政機関(宮城県庁や仙台市役所など)・金融機関・事務所・商店街などが集中し、
市内外から多くの通勤者や買い物客が集まります。また、市街地とその周囲には、
古くからの住宅地や商店街があり、さらに北西の丘陵地帯には、新旧の住宅団地群が広がっています。
『宮城県民に聞く! 宮城県内で住みやすい自治体ランキング』でも、
仙台市青葉区が1位に選ばれております。
昼間人口は約41万人であり、夜間人口は約31万人と昼夜比1.33倍となり(2015年国勢調査)、
2025年11月1日の推計人口は、315,778人と今でも人口は増え続けております。
人口のピークは2030年前後と予想されており、それ以降は徐々に減少していくと思われます。
仙台市青葉区の地価推移ですが、ここ何年も右肩上がりに上昇しており、
過去10年で+52%となっており、資産性が高いエリアと言えそうです。
2025年の基準地価平均では坪単価228万1711円と1年で5.88%も上昇しています。
坪単価228万円と聞くと、普通の人には手が出せない金額と思えますが、
駅からの距離に応じて土地値は大きく変化しますので、坪単価600万円の場所もあれば、
坪単価20万円の場所もあります。
平均的には坪単価20万円~80万円程度が多く取引されているようです。
仙台市青葉区の不動産は買い時か?売り時か?

仙台市は東北エリアの中心地であり、青葉区は仙台市の中でも中心的な区である為、
人が集まってくるエリアです。
また、『杜の都』らしい豊かな自然が共存しており、中心部の都市機能と郊外の住みやすさ、
教育環境、再開発による将来性、そして治安の良さなどバランスが良い所が、人気のある理由なのです。
人口もまだ数年間は増え続けますし、それに伴い、不動産価格も上昇する可能性が高く、
住みやすさ以外にも資産性が担保されるため、買い時と言えるかもしれません。
ただ、問題点があるとするならば、その土地の高さです。
同じ仙台市内にある5区の中でも青葉区は圧倒的に土地が高いのです。
青葉区の土地の坪単価平均が約228万円に対して、
宮城野区の土地の坪単価平均は約117万円
若林区の土地の坪単価平均は約65万円
太白区の土地の坪単価平均は約64万円
泉区の土地の坪単価平均は約46万円となります。
二番目に高い宮城野区と比較しても青葉区は2倍以上の高さになりますし、
一番安い泉区とと比較すると約5倍の違いになります。
子どもの通学や親の介護など、
どうしても仙台市青葉区に住まなければならないという理由がないのであれば、
土地値の安い、周辺に住むのもアリだと思われます。
また、逆に青葉区に持ち家があって、引っ越しする予定がある場合や、
親が住んでいたけど空き家になってしまった場合などは、売り時と言えるでしょう。
仙台市青葉区で不動産を買うなら新築か?中古か?

青葉区で新築戸建てを買うとなると、
場所にもよりますが、少なくとも4000万円~5000万円程度になります。
この価格なら、東京や横浜でも新築戸建てを買うことが出来る金額になります。
なぜ、こんなに高いのかというと、先ほども言いましたが、
10年以上青葉区の土地価格が上昇している事と、5年ほど前から建築費が高騰しているからなのです。
今は、住宅ローンを組んで家を購入する人がほとんどなのですが、
4000万円~5000万円を全額ローンを組むとなると、
年収700万円以上はあった方がいいでしょう。
夫婦共働きで、年収を合算して購入する方法もありますが、
35年もローンを組む場合には、奥様の出産や子育てや親の介護など何があるか分からないので、
出来る限りご主人1人でローンを組んだ方がいいのです。
人生家が全てではないので、将来が不安になるような、
最大限のローンを組むことはお勧めしません。
そう考えると、青葉区に新築戸建てを購入できる人は限られた人になってきます。
しかし、中古戸建ならどうでしょうか?
青葉区で中古戸建の場合は2000万円前後から購入が可能となります。
フルリフォームをしても3000万円以内で購入できる物件も結構あります。
3000万円でしたら、年収400万円~500万円でも十分ローンを組むことが出来るので、
若い夫婦でも購入する事が可能となります。
シングルマザーでも看護師や介護士などの職についていれば、
年収500万円以上稼いでいる人は沢山おります。
もちろん、年収が高くてお金に余裕のある人は新築を購入しても全く問題がありませんが、
最近ではリフォーム技術も進化しているので、リフォーム済みの中古戸建を購入して、
余ったお金で、老後のための資産運用をする人も増えております。
土地値が高く、建築コストが上昇している状況を考えると、今は中古戸建+リフォームがお得と言えます。
不動産仲介業者としては、新築で高い物件を売った方が、仲介手数料が儲かる為に、
中古物件を勧めるようなことはほとんどありません。
また、仲介業者はリフォームの知識があまりないために、提案もしてきません。
当社はリフォームが得意な不動産会社なので、青葉区でリフォーム済みの中古戸建が欲しい場合には、
当社までお気軽に相談ください。
仙台市青葉区で不動産を売るなら、仲介か?買取か?

不動産を売る場合には、やり方が主に2種類あります。
一つは仲介で売るやり方と、買取業者に買い取ってもらう方法です。
仲介の一番のメリットは、高く売れる可能性があるということなのですが、
売れるまで時間が掛かることがデメリットで、半年から1年以上かかる場合も少なくありません。
それに対して、買取業者に買い取ってもらう場合の一番のメリットは、
すぐに現金が手に入ることです。デメリットとしては、仲介よりも安くなる可能性があるという事です。
また、仲介のデメリットしては、仲介手数料を仲介業者に払う必要がありますが、
買取業者のメリットしては、そのような手数料は一切かからないというメリットもあります。
あとは、ここがかなり重要なポイントなのですが、
買取業者の場合には、会社にもよりますが、家の中に残置物が残っていも、
庭が散らかっていても買い取ってくれる場合があります。
仲介業者の場合には、家の中をきちんと片付けて、庭も手入れしないと、仲介をしてくれません。
理由は簡単で、家の中が散らかっていたり、庭が汚いと、仲介でお客様を案内しても
契約になる可能性が非常に低いからです。
ですので、仲介で家を売りたい場合には、事前に家の中や庭を綺麗に片付ける必要があり、
または、家の中をリフォームしなければ売れない場合もある為、
かなり手間暇かけてやるので、売りに出すまでに時間とお金と労力が掛かってしまいます。
当社は、不動産買取専門会社なので、家の中に残置物があっても、庭が散らかっていても、
そのまま買取をいたしますので、ご安心ください。
もちろん、査定は無料で、査定しても金額が気に入らないようであれば売る必要もありません。
また、当社では仲介も対応しておりますので、
買取金額の査定と仲介で売れる金額の両方の査定もお出しします。
すぐに売るつもりは無いが、とりあえず査定をしてもらいたいという依頼でも構いません。
アイム不動産仙台支店にお問合せ下さい。
アイム不動産 仙台支店
住所:宮城県仙台市宮城野区小鶴1丁目
21番15-105号
電話:022-352-3236
メールからのお問合せは下記まで
