【がっちりマンデーで話題】「儲かる寝床」って何?
地方でも活かせる不動産ビジネスのヒント
こんにちは、アイム不動産 津嶋です。
今朝のがっちりマンデー!!で紹介されていた
「儲かる寝床」というテーマ、ご覧になりましたか?
私日曜の朝はこの番組よく見るのです。
我が地元のアイドル王林ちゃんも出ていた回なのでぜひ見逃した方はTVerで♪
正直、「これ面白いな…!」と感じたので、不動産の視点から深掘りしてみます。
■ 「儲かる寝床」とは?
簡単に言うと、
“空間を細かく区切って収益を最大化する仕組み”
例えば、
- カプセルホテル
- ドミトリー
- 仮眠ブース
といったスタイルです。
今カラオケ屋でも仮眠スペースとして貸出してるみたいですね!
通常の賃貸は「1部屋=1世帯」ですが、これを「1部屋=複数人」にすることで、同じ面積でも収益を上げられる仕組みになっています。
■ 都会のビジネス?地方でもできるの?
結論から言うと…そのままは難しいが、応用すれば地方でも十分可能です。
むしろ地方の方が「競合が少ない」というメリットがあります。
■ 地方で活かすならココを変える!
ポイントはひとつ。
“宿泊”ではなく“用途”を変えること
① 長距離ドライバー・職人向けの仮眠施設

地方で一番現実的なのがこの形です。
- トラック運転手
- 出張職人
- 夜勤の方
こういった方は「安くて安心して寝られる場所」を求めています。きっと。
駐車場付き+シャワー完備なら、ビジネスホテルより安く提供でき、需要も見込めます。
ただ、トラックだと駐車場が問題か~。広い駐車場スペースがある方はローソンのように夜間だけスペース貸してもいいですよね!
そういえば日中自宅の駐車場を貸してる人もいますよね!貸した側はお金は入ってくるし、空き巣対策でも役立つし、借りる側も車が止められるんですからお互いWinWinです。
② サブスク型の“住めるホテル”

とくに最近増えているのがこの形。
- 家具・家電付き
- 光熱費込み
- 短期利用OK
「賃貸とホテルの中間」のようなサービスです。
転勤や研修など、地方でもニーズは確実にあります。
③ 趣味特化型の「寝床」

地方ならではの強みです。
- アクティビティ、温泉、登山
- 釣り
- 観光
「寝るだけでOK!」というシンプルなニーズに応えることで、低コストでも成立する可能性があります。
④ ワーク+仮眠の複合型

意外と見落とされがちですが…
- 日中は仕事スペース
- 夜は仮眠
出張者や営業マン向けの“使える拠点”として成立します。
案外ホテル費用をケチっている会社もあるのでは?そこに目を付けて貸してもいいかも。
出張を楽しみにしている営業マンにとっては物足りないかもしれませんが (笑)
■ 不動産会社としての活かし方
・空室対策としての再生
空室が多いアパートでも、「貸し方」を変えるだけで収益改善の可能性があります。
この考え方、結局のところオーナーさんの空室対策で実はかなり応用できます。
・買取再販の付加価値アップ
単なるリフォームではなく、「使い方まで設計する」ことで、差別化された商品になります。
アイム不動産もいろいろな「付加価値」を考えなければいけませんね。
・オーナー様への新提案
「家賃を下げましょう」ではなく “使い方を変えましょう”
この提案は、これからの時代とても重要になってきます。
室内で水耕栽培の拠点にしてもいいと思うんですよね~。
農業に興味のある若い人たち向けに小さく始められます!
⚠️ 注意点⚠️
一方で、
- 旅館業法
- 消防法
- 近隣への配慮
など、クリアすべきポイントもあります。
そのため、最初は宿泊ではなく“短期利用型”から始めるのがおすすめだと調べたら出てきました。
旅館業法など詳しくはわからないので色々勉強する必要がありそうですね!
「儲かる寝床」は単なる流行ではなく、不動産の使い方そのものを見直すヒントだと感じました。
地方でも、
- ターゲットを絞る
- 用途を工夫する
ことで、まだまだ可能性は広がります。
今後もこういった「面白い不動産の使い方」を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください!
アイム不動産 津嶋でした♪
【この記事を書いた人】本社 津嶋